銀座フラッグシップ
オープン

ストアコンセプト
新たなブランド
アイデンティティ
2025年2月、エス・テー・デュポンは、東京・銀座の中心に初のコンセプトストアをオープンしました。このブティックはパリから始まり世界で5店舗目の新しいストアコンセプトとして、メゾンの伝統と革新を融合させた最新のストアデザインを採用し、特別な顧客体験を提供する空間を演出しています。
この新しいストアコンセプトは、ブランドの象徴である1940年代に誕生した最初のライターからインスピレーションを得ています。機能性とエレガンスのバランスを象徴するこのアイテムは、現代的に再解釈されました。高級素材が、ブランドのアイコンである「ダイヤモンドヘッド ギヨシェ」のモチーフや、幾何学的でグラフィックな直線美を映し出します。
また、メゾンの漆技術の伝統を讃えるように、エス・テー・デュポンならではの「ダブルフレーム(双炎)」を想起させるグラデーションカラーが随所に取り入れられています。エレクトリックブルーからネイビーブルー、ソフトピーチから鮮やかなイエローへと変化する色彩は、燃え盛る炎を思わせ、空間ごとに異なるムードを創出。訪れる人々を、洗練されたコントラストの世界へと誘います。

インテリア
店内に一歩踏み入れると、グリッド状のモジュラースチール天井とダイヤモンド型の開口部が広がり、そこには独自の逆ピラミッド型シャンデリアが吊り下げられています。この光り輝くセンターピースは、伝統的な「和紙」を纏い、日本の職人技術へのオマージュを捧げています。
床と天井は美しい鏡写しのデザインで、完璧な調和を演出。訪れる人々を「ソフト」(レザーグッズ)から「ソリッド」(ライター、ペン、喫煙アクセサリー)へと導き、自然な流れで導かれる店内動線がデザインされています。

ウィメンズレザーグッズ
19世紀、王侯貴族や影響力のある女性たちにトランクを提供していたエス・テー・デュポンは、原点に立ち返り、ウィメンズレザーグッズの新ラインを発表しました。 ブランドの歴史を受け継ぎつつ、メタリックディテールと金細工の技術を生かしたメゾンのノウハウの結晶です。


メンズ・ユニセックスレザーグッズ
ブランドの歴史を受け継ぎつつ、メタリックディテールと金細工の技術を生かしたメンズおよびユニセックスコレクションは、エレクトリックブルーからネイビーブルーへと変化するライターの炎から着想を得たグラデーションのデザインに面しており、大人のムード漂う雰囲気を味わえます。


ハードグッズ
「ソフト」(レザーグッズ)から「ソリッド」(ライター、ペン、喫煙アクセサリー)へと導かれた先にはメゾンを象徴するライター、筆記具、アクセサリーへと続くエリアになっています。
銀座フラッグシップではフランスと日本の職人技を讃えるエクスクルーシブな特別コレクションが用意されており、それらを目の前のプライベートスペースでゆっくりと体験できることも可能です。

ウィメンズレザーバッグの再登場

Riviera
伝説が再び
1953年、メゾンの創業者シモン・ティソ・デュポンの息子、アンドレ・デュポンが、ブランド初のレディースバッグ「リヴィエラ」をオードリー・ヘプバーンのために特別にデザインしました。このバッグは限定モデルとして発表され、秘密のコンパートメントを備えていました。
そして今、エス・テー・デュポンは「リヴィエラ」を現代の女性のためにアップデートし、再び世に送り出します。オリジナルのアイコンと同様に、バッグのライニングには密かに隠されたポーチがあり、「ライター・パドロック」でしっかりと封じられています。
この洗練されたデザインは、オフィスやランチ、ディナーシーンにぴったり。さらに、スモールサイズはパーティーシーンでも活躍します。まるでスクリーンのヒロインのように、プロフェッショナルでありながらも気品を忘れず、内に秘めた情熱を持ち続ける女性にふさわしいバッグです。

X-Bag
スケールを超えた存在感
エス・テー・デュポンのアイコニックなライターやペンを彩るギヨシェパターンが、X-BAGで大胆なマクロバージョンとして登場。巨大な「X」は、まるで壮大な人生を讃えるシンボルのよう。メゾンを象徴するスタイルへのオマージュとして、X-BAGはブランドを代表するゴールドスミスの傑作「ファイアーヘッド・ギヨシェ」からインスパイアされています。
さらに、X-BAGはモダンなデザインへと進化し、よりコンパクトでエレガントなシルエットを纏った「X-BAG バゲット」が登場。日常からイブニングシーンへとシームレスに馴染む、真のワードローブエッセンシャルです。

APEX
スタイルの頂点
メゾンのシンボルともいえるこのギヨシェが、ブランド史上初めて、レザーに3Dとして刻まれました。アイコニックなファイアーヘッドパターンへ最大限の敬意を払いながら、メゾンのゴールドスミス技術を讃えるデザイン。幾何学的なフォルムが織りなすのは、伝統と革新、その両極を旅するかのような体験。これまで以上にシャープで洗練された「アペックス」は、視線を奪うほどにファッショナブルでアイコニックな存在です。
このコレクションの中でも注目すべき「ミニトランク」、「ナノトランク」は、かつてエス・テー・デュポンが権威ある人々のために仕立てたトランクケースを、現代的に再解釈した一品。ユニセックスなデザインに、鮮やかなカラーバリエーションを展開し、現代を生きる人々のスタイルに完璧にマッチするバッグです。