S.T. DUPONT X orlinski
彫刻的表現とクラフツマンシップの融合
コンテンポラリーでポップなエッセンス
創造が既成概念を打ち破るとき
エス・テー・デュポンは、国際的に著名なフランス人現代アーティスト、リチャード・オーリンスキーとの初のコラボレーションを実現。彫刻的な表現と卓越した職人技が交差する、特別なコレクションが誕生しました。大胆で現代的な本コレクションは、素材の持つ生のエネルギーと創造性を体現する、共通のビジョンが息づいています。力強さと個性を宿しながらも、妥協なき精度で仕上げられています。
本コレクションでは、メゾンのアイコンである「ライン2」ライターや「ラインD エタニティ」の筆記具に加え、「ビッギー」「スリミー」ライターや「イニシャル」ボールペンを再解釈。それぞれのアイテムが、アーティストのシグネチャー美学によって、ひとつひとつが独立したアートピースへと昇華されています。
オーリンスキーを象徴するゴリラが躍動する。
S.T. DUPONT X Orlinski
創造と匠の技が織りなす対話
S.T. DUPONT オートクレアシオン
エス・テー・デュポンのオートクレアシオンは、本コラボレーションに独自の解釈を提示します。野性と精緻さという相反する要素が、高度に制御された形で共存する世界です。本特別エディションにおいて、リチャード・オーリンスキーの象徴的存在である“Kong”は、力と自由の象徴として屹立。コレクターズセットでは、ヴィンテージの風合いに仕上げた高さ60cmのブロンズ製「Wild Kong」が、貴重なライターと筆記具を守るかのように佇みます。また、「Writing Sculpture」および「Lighter Sculpture」の各作品は、それぞれペンとライターを収める彫刻作品として制作されています。いずれもイエローゴールド仕上げのブロンズに高性能セラミックコーティングを施すことで、メゾンのアイコンは真の芸術作品へと昇華されています。
アーティスト特有のファセット(多面体)デザインにより、ゴリラの力強い造形は再構築され、唯一無二の存在感を放つ作品が生み出されています。それは単なるコレクションにとどまらず、「アートは生きられ、共有され、人の存在に火を灯すものである」という信念を表現。エス・テー・デュポンの炎と、現代アートの野性的な本能。その力強き融合が、オートクレアシオン × リチャード・オーリンスキーに結実しています。


