アイコニック コレクション
ハンフリー・ボガートの伝説的なバッグ「ボギー」から着想
1947年、パリ。フランスを訪れていた俳優ハンフリー・ボガートは、エス・テー・デュポンと出会い、自らのスタイルを映し出すバッグをオーダーしました。軽やかでありながら堅牢、コンパクトでエレガント。その佇まいは、彼の洗練された美意識を体現するものでした。
かつてトランクメーカーとして名を馳せたエス・テー・デュポンは、オイルドキャンバスとコニャックカラーのレザーを用いて、この特別なバッグを製作。その後、俳優の愛称にちなみ「ボギー」と呼ばれるようになりました。
今日、メゾンはその歴史と精神を「アイコニック」コレクションとして再解釈。現代のダンディのためにデザインされたメンズレザーグッズとして、エス・テー・デュポンのヘリテージを新たなスタイルへと昇華しています。